天皇賞(春)(G1)登録馬 考察【2020年】

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登録馬考察

伝統あるG1天皇賞(春)

の1週間前となりました。


GWの真っ只中で例年なら

京都競馬場

大いに盛り上がるのですが、

今年はコロナで無観客


開催されることを

喜び、感謝しましょうか❕


ありがとうJRA😎🎵


それでは的中に向けて

登録馬考察

していきたいと思います。

天皇賞(春)(G1)登録馬考察

フィエールマン(C.ルメール)

去年の勝ち馬であり、2018年の菊花賞馬でもあります。

今年も昨年同様、休み明けでの参戦です。

さすが安心の天栄ブランド!

昨年秋は凱旋門賞(G1)に挑戦して12着(12頭立て💧)→有馬記念(G1)4着と満足いかない結果でしたが、昨年の2着馬グローリーヴェイズはいない今回は万全の必勝態勢で臨んでくることでしょう!

今年まだG1勝ちのないルメール騎手も気合いが違いますね😎🎵
(知らんけど💧)

ユーキャンスマイル(岩田康誠)

去年の5着馬で、前哨戦の阪神大賞典(G2)を快勝してここに挑んできました♪

同世代戦の菊花賞(G1)では3着(10番人気)とをあけましたが、古馬になってからのG1戦線では天皇賞(春)5着、天皇賞(秋)4着、ジャパンカップ5着と掲示板を確保はするもののの馬券には絡めていません。

ダイヤモンドS(G3)勝ちもあり(メンバーレベルは??)長距離適性は抜群ですし、スローからの瞬発力勝負ならフィエールマン同様に好走必死です!

天皇賞(春)2勝の岩田パパも心強いですね😎🎵

岩田康誠騎手は4/26 落馬負傷(骨折)したため、乗り替わりとなるのでしょうか

キセキ(武豊)

2017年菊花賞馬ですが、それ以降2年半勝ち星がありません💧

前走の阪神大賞典(G2)では、父ルーラシップを思い起こす大出遅れをしてしまい、1人気(単勝1.6倍)を裏切る7着!と会場からは悲鳴が聞こえたとか💧
(私も悲鳴をあげました💔)

昨年の凱旋門賞(G1)では7着(日本馬では最先着)と健闘しましたね♪

古馬G1では天皇賞(秋)3着、ジャパンカップ2着、大阪杯2着、宝塚記念2着とあと一歩届いていませんが、天皇賞(春)8勝の武豊騎手との新コンビで化学反応は起きのでしょうか❕❔

出遅れずにスタートを決めて持ち前の先行力を発揮してもらいたいですね😎🎵

ミッキースワロー(横山典弘)

日経賞1着から2018年有馬記念以来のG1出走となります。

中山(の非根幹距離💧)巧者のイメージが強いですね♪

菊花賞6着、大阪杯5着、ジャパンカップ5着、有馬記念11着とG1では結果を残せていない状況となっています。

を感じてか2019年以降はG2、G3のみの出走となっていました。

昨年の7月7日に行われた七夕賞(G3)で、菊沢一樹騎手重賞初勝利をプレゼントした優しい馬なので(個人的見解です💧)好走してもらいたいですねぇ♪

私は買わないと思いますが😎🎵

メイショウテンゲン(松山弘平)

同馬の母は、男勝りで人気の芦毛馬だったメイショウベルーガです。

私も好きな馬でした♪

重馬場の中10頭立てで行われた弥生賞(G2)を勝って以降のクラシック戦線では活躍できませんでしたが、昨年末のステイヤーズS(G2)4着からダイヤモンドS(G3)2着、阪神大賞典(G2)3着と長距離路線で好走を続けています。

近3走は全て斤量55kgで出走しましたが、今回は58kgとなります💧

ズブイ馬で長距離でも先行できませんし、かと言って切れる末脚も持っていません💧

このままのスタイルでいくなら天皇賞(春)では買えませんね😎🎵

シルヴァンシャー(M.デムーロ)

新馬から3戦目までの鞍上はミルコだったのでテン乗りではありませんが、久々の騎乗となります。

2018年秋~2019年春に条件戦を3連勝した後、半年の休養を挟んで挑んだ初重賞の京都大賞典(G2)で3着に好走しました。

今回はそれ以来の出走となりますが、またもや半年の休養明け💧

いくらノーザンファームで休み明けは関係ないと言っても、体質の弱い馬を積極的に買いたいとは思わないです。

しかも2400mまでの距離経験しかなく長距離適性は未知数ですし、斤量56kgまでしか背負ったことがないので穴人気するようならバッサリいきたいですね😎🎵

モズベッロ(池添謙一)

3歳時は前哨戦で好走できず、クラシック出走は叶いませんでしたが、今年1月の日経新春杯(G2)を格上挑戦で快勝すると、前走の日経賞(G2)でも2着と好走しました。

ディープはディープでもディープブリランテ産駒で重賞勝ち馬はセダブリランテスと同馬のみです。

サンプルが少なく距離適性も不明で、同馬も2500mまでしか出走経験はありません💧

斤量も56kgまでしか経験がないので不安要素が多いですね😎🎵

トーセンカンビーナ(藤岡康太)

落札価格2億4840円(税抜き)と高額馬ですが、クラシック出走は叶いませんでした💧

条件戦を地道に勝ち上がり、前走の阪神大賞典(G2)で2着に好走して天皇賞に駒を進めてきました♪

古馬になってからは55kgまでしか背負ったことがなく、(3歳時は56kgを背負っていましたが)今回58kgなので斤量負担が一気に3kgも増えることになります💧

阪神大賞典も10頭立ての上にキセキが自滅ということで、2着にそれほどの価値があるとも思えませんね😎🎵

天皇賞(春)(G1)まとめ

・フィエールマン

・メイショウテンゲン

・シルヴァンシャー

・トーセンカンビーナ

と、一昔前は長距離ダメと言われていたディープインパクト産駒が多いですね。

好走するかはわかりませんが💧

ノーザンファームは桜花賞(G1)、皐月賞(G1)とG1を連敗してしまったので、今回は本気度が違います❕

フィエールマンを絶対に勝たせるでしょう❕
(競馬に詳しい知人談)

とのことなので素直に言うことを聞いて

1週前の時点では
フィエールマン
としたいです😎🎵

個人的には
ユーキャンスマイルの方が
面白そうなんですが♥

フィエールマンとユーキャンスマイルのワイド

でも1.5倍はつくでしょうし、これが1番正解なのかも…


参考にしてねん🌟

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